邪道 比翼連理〈中〉
邪道シリーズ8
講談社X文庫ホワイトハート 定価609円 (税込)


カルミアが魔界にさらわれた。アシュレイはそれを追いかける。桂花も天主塔を出て、魔風窟の中で柢王と再会するが…。一方、西で倒れたティアは無事に天主塔に戻ったものの、守護主天の秘密を多く知る山凍に、ひそかな警戒心を抱き始める。邪道メルマガ改定版に、沖麻実也さんの描きおろしコミック含む。
邪道 比翼連理〈上〉
邪道シリーズ7
講談社X文庫ホワイトハート 定価630円(税込)


柢王が魔界に旅立ち、残された桂花は不在に耐える日々。刺青を隠し、柢王の好きだった長い髪を切った。そんな折、西領に魔族が出現。大量の警備兵が屠られる事件が。ティアとアシュレイは、それが冥界教主の企みとは知らず、西領へ赴く。柢王と桂花の初めて結ばれた夜…書き下ろし新編「夜毎之夢」を含む。
邪道 恋愛開花
邪道シリーズ6
講談社X文庫ホワイトハート 定価630円(税込)

体内に入り込んだ氷暉と『共生』するために、天主塔の池で生活するアシュレイ。体型や髪の長さまで、魔族に変えられてしまった。焦れるアシュレイに、ティアは秘密の手をこうじるが…? 柢王もまた、額に入った魔族に苦しめられていた。桂花と共に向かった魔界で、桂花が人事不省の怪我を負う。新作『恋愛蝶々』を含む、改定書下ろし。
邪道 濮上之音
邪道シリーズ5
講談社X文庫ホワイトハート 定価630円(税込)

新作「真昼之月」で謎が明かされる。…二度と武器を取り上げられたくない…アシュレイはその一心でティアにも打ち明けられなかった事件を抱えていたが柢王に告白する。人間界欧州は中世の封建制度が始まったばかりだった。(「真昼之月」)
天主塔特命の任務を終えたアシュレイは、最近ティアが恋しい。そんなとき、水の魔族が人間界を襲う。揺れる二人に迫る冥界教主の陰謀。守天を狙う彼はアシュレイに罠を仕掛けるのだが…。柢王の額の封印も破れてしまう。
邪道 苦海芳魂
邪道シリーズ4
講談社X文庫ホワイトハート 定価609円(税込)


ティアとの仲を使い女に噂され、アシュレイは姉の茶会で「見合い」を決断。しかし、それが元でアシュレイは、またまた謹慎になってしまうのだった。一方ティアランディアも、魔族より、父親より恐ろしい『兄弟』に身体を狙われる。
今後重要な役目を担うキャラが、本巻では続々登場。『啼夢』では柢王の額の秘密に迫る。
邪道 天荒回廊
邪道シリーズ3
講談社X文庫ホワイトハート 定価609円(税込)

気持ちが通じ合ったかに思えたティアとアシュレイだったが、人間界に生みつけられた魔族の卵を見張るため、元帥のアシュレイは人間界に行くことになる。ティアとの関係に不安を抱くアシュレイは、任務と自分の出生の秘密を探ることで不安を忘れようとするのだった。揺れる二人に迫る冥界教主の陰謀。守天を狙う彼は、アシュレイに罠を仕掛けるのだが…。番外に沖麻実也のコミック収録。
邪道 無限抱擁(下)
邪道シリーズ2
講談社X文庫ホワイトハート 定価609円(税込)

天主塔で謹慎中のアシュレイを、最上神アウスレーゼは構い倒す。アシュレイを無視しようとするティアランディアの胸中は複雑に。そんなとき東領で起こった事件で、アシュレイとティアは自分の本当の気持ちに気づく。
『春宵一刻』は守護主天が月に一度行う秘密の儀式。アシュレイは飛び込み幽閉される。新書未収録『恋の季節1・2』掲載。
邪道 無限抱擁 (上)
邪道シリーズ1
講談社X文庫ホワイトハート 定価609円(税込)

人間界を見守る守護主天、ティアランディア。彼の幼なじみとして育った南を守護する炎王の長男、アシュレイ。お互いに惹かれながらも、元服のときから微妙に気持ちがすれ違っている二人。同じく幼なじみとして育った東の王子柢王も、魔族の桂花を生涯の伴侶としたせいで、天界で苦しい立場に立たされていた。番外に柢王桂花の『温泉初体験』収録
ブラザー・チャージ表紙 キャンディ・フェイク
泣かせてみたいシリーズ2
徳間書店キャラ文庫刊 定価590円(税抜)


以前トラブルを起こした宿泊客と再会してしまった慎吾。その相手から脅されて悩んでいるのに、健は健で何事か苛ついているようで…。表題作以外にも、禾田先生によるコミックスも収録したおトクな一冊。
セット ミー フリー表紙 セット ミー フリー
1〜以下続巻
角川ルビー文庫刊 定価419円(税抜)

比佐内が木崎と出会ったのは高校生のとき。それまでの生活をいっぺんに変えた出会いは、比佐内の感情を支配し、捉えて離さない。「同じところまで堕ちたら、僕だけを見て、僕のそばにいてくれるのだろうか…」木崎がホストになったから、ホストになった比佐内。彼の一途な想いに木崎が応えるときがくるのだろうか?
ブラザー・チャージ表紙 ブラザー・チャージ
泣かせてみたい番外編
徳間書店キャラ文庫刊 定価533円(税抜)

ずっと恋人だった高槻と別れて以来、義兄の貴奨の行動がおかしい――。仕事は完璧でいつもと変わらないが、自分に隠し事をしている気がする。一番身近にいて、自分を支えてくれている義兄の「いつもと違う顔」に慎吾は?
プラトニック・ダンス表紙 プラトニック・ダンス
全6巻
徳間書店キャラ文庫刊 定価552円〜514円

親密な友情? それとも、恋情? 危ういラインで続く二人の関係がどこに辿りつくのか…。ぎりぎりのところまで自分を追い詰めてしまう絹一は、つい鷲尾の手を求めてしまいそうになる自分が許せなくて…。
(毎日を仕事に恋愛に頑張っている女性に読んでいただきたい作品です)
泣かせてみたい表紙 泣かせてみたい
全6巻
徳間書店キャラ文庫刊 定価520〜540円

芹沢慎吾は高校を一年で中退し、今はホテルで修行中。やっとみつけたやりたいことを一生懸命やっている日々だけど、向井健という放っておけない人も現れて……。夢に向かってまっすぐに進む慎吾の充実した日々と恋。(思わず、慎吾を応援したくなってしまう本です)
スイートダイアリー KISS表紙 スイートダイアリー KISS
全3巻
角川書店ルビー文庫刊 定価552円

『東京ナイトアウト』で、時に主役を食う勢いで人気だった二人のお話が独立しました! これから一歩一歩、でも確実に大人になっていく二人が見れるはずです。このお話は『ナイトアウト』のその後、でもあるので、桔梗と卓也、一樹などの現在もわかるのです〜。『ナイトアウト』ファン必読の書。
カラッと生きろ!表紙 カラッと生きろ!
1〜以下続巻
集英社コバルト文庫刊 定価476円

両親に反発して、東京の大学に家出同然で編入を決めた夏乃ヒカル、20歳。県人寮という、石川県民ならば入居できる寮に下宿することになったヒカル。その寮『ストーン・リバー』を立ち退きさせたい女性、極度のブラコン青年、めんどくさがりの高校生、個性あふれる人々に囲まれて、どうなる、ヒカルの東京生活!?
東京ナイトアウト表紙 東京ナイトアウト
全4巻
角川ルビー文庫刊 定価500・515円

小沼桔梗は小さいころから、ずっと芳賀卓也のことが大好き。なのに当の卓也は冷たい素振りで、本気で桔梗のことを恋人として扱ってはくれない。まっすぐで、馬鹿な子供。でもとっても魅力的な桔梗の物語。同級生の池谷忍、従兄弟の二葉―――三者三様の悩みごとを抱えつつ成長していく姿に共感を覚える人もいるようです。3巻からは物語も佳境。乞う、ご期待!
天使のアルファベット表紙 天使のアルファベット
全1巻
徳間書店キャラ文庫刊 定価514円

2018年、東京。中学生の曖(あい)は保護者代わりの従兄弟・恢梨(かいり)と二人暮し。ある日、曖は他人に接触されると嫌悪感に我慢ができなくなり、突然暴れ出すという事件を起こした。どちらかと言えば、おっとりとした性質の曖に何が起こったのか―――。恢梨がその原因がわかっているようだが、曖には何も告げない。そうして、今日も恢梨は曖を抱くのだった。
フロント・バック表紙 スイート・ステップ ナイトアウト番外編 1
フロント・バック ナイトアウト番外編 2
角川ルビー文庫刊 定価440円

『東京ナイトアウト』本編では、準主役の池谷忍くんが主人公のお話。どちらかと言うと引っ込み思案で、自分の意見を強く主張するのが苦手な忍。嫌なものは嫌だと言える二葉に惹かれるけれども、二葉はそのストレートさに忍は傷つく。二葉の兄、一樹の包み込むような優しさにも惹かれてしまう忍は―――?
ゴールデン・ルール表紙 ゴールデン・ルール
全4巻
角川ルビー文庫刊 定価466〜553円

アルフレッドとミルは人間ではなく、古くから吸血鬼と呼ばれる一族だった。"一族"の直系で次の長(おさ)になるアルフレッドに恋するミルは、一緒にいるためにその想いをずっと押し殺していて…。こんなに彼に執着するのは禁じられているのに、どうしても離れられない。一途な恋は罪なのか。許されないのだろうか――。切ない想いを綴った川原つばさの世界。
恋花-れんか-表紙 エスケープ-1997-ゴールデン・ルール番外編
角川ルビーセレクション『恋歌』に収録 定価1200円

故郷であるミュスカを捨てる決意をしたアルフレッドとミルの元に、二人の大切な理解者であったニキの訃報が届く。のこのこと故郷に顔を出せる二人ではない。見つかったら引き裂かれる運命の二人なのだから。――でも…。
レーシング・ジェネレーション表紙 レーシング・ジェネレーション
全4巻
小学館パレット文庫刊 定価各466円

少女レーサー湊光は、私立の高校に通いながらレースに参加している。けっして遊び半分でレースに参加していたわけではないが、ライバルチームが新たに雇ったレーサー、ラッドにあっさり「負けて」しまった。自分では「遊び」のつもりはなくても、どこかに甘えがあった自分に気付いて…。恋もまだ知らない光が、夢に本気で挑んでいく。